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榊原氏4代当主
榊原政房は、江戸時代前期の播磨姫路藩第2代藩主。寛文5年(1665年)、父の死により家督を相続。父が叔父の康勝から家督を継いだ背景には、康勝の庶子である勝政が存在したが、政房は義父の池田光政と共に勝政の子である勝直と政喬を旗本に取り立て、分家の成立を果たした。これにより藩主の血筋を保つことに成功した。寛文7年(1667年)、27歳で死去。家督は嫡男の熊之助(政倫)が継承した。