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大須賀忠政おおすがただまさ

大須賀忠政

江戸前期の大名

氏族称・清和源氏仁木氏流
生没1581年 - 1607年
位階従五位下
官職 出羽守
幕府職上総久留里藩主 遠江横須賀藩主

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将で大名。天正9年(1581年)、徳川氏の重臣・榊原康政の長男として生まれる。母方の大須賀家に養子として入り、大須賀氏を継承。天正18年(1590年)、徳川家康の関東移封に伴い、上総久留里で3万石を受領。関ヶ原の戦い後、慶長6年(1601年)に遠江横須賀に6万石で移封され、初代藩主となる。慶長10年(1605年)には検地や城下町造りを推進し、藩政を整備。慶長12年(1607年)に病で死去、享年27。跡は子の忠次が継ぎ、忠次は後に榊原家の家督を継承。

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主な祖先

源義国

20親等祖先

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