系譜で辿る日本史

選択中の人物

酒井忠宜さかいただよし

酒井忠宜

播磨国姫路藩の世嗣

氏族称・大江氏流海東氏
生没1740年 - 1761年
位階従四位下
官職 阿波守
幕府職

江戸時代中期の播磨国姫路藩の世嗣。姫路初代藩主・酒井忠恭の三男として生まれる。宝暦5年(1755年)、兄・忠得の死去により嫡子となり、同年に徳川家重に御目見し、従四位下阿波守に叙任される。しかし、宝暦11年(1761年)、家督を継ぐことなく22歳で早世する。その後、庶兄の忠仰が嫡子となる。

更新
主な祖先

徳川家康

8親等祖先

三浦義明

20親等祖先

石田三成

7親等祖先

津軽信枚

6親等祖先

南部実光

19親等祖先

大浦政信

9親等祖先

石田正継

8親等祖先

於大の方

8親等祖先

池田恒興

8親等祖先

池田恒利

9親等祖先

酒井忠宜の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫