系譜で辿る日本史

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島津斉興しまづなりおき

島津斉興

島津氏27代当主

氏族惟宗氏流島津氏
生没1791年 - 1859年
位階従三位
官職 参議 左近衛権中将
幕府職薩摩鹿児島藩主

江戸時代後期の外様大名であり、薩摩藩の10代藩主であった。文化6年(1809年)、父が強制隠居させられたため家督を継ぎ藩主となるが、実権は祖父が握っていた。天保4年(1833年)、祖父の死後に藩政改革を推進し、財政改革に成功。嘉永元年(1848年)、密貿易問題で幕府から咎められたが、責任者の調所広郷が自害することで事態を収拾。斉彬と久光の後継者争いを経て、安政5年(1858年)に再び藩政を掌握。復古的政策を推進したが、翌年病死した。島津家の歴史や秘法について独自の見解を持ち、文書を残した。

更新
主な祖先

浅井久政

12親等祖先

松平清康

13親等祖先

近衛兼経

19親等祖先

伊勢貞国

14親等祖先

亀山天皇

18親等祖先

洞院実世

15親等祖先

大友能直

20親等祖先

洞院実雄

19親等祖先

西園寺公経

20親等祖先

水野忠政

12親等祖先

島津斉興の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    小室眞子

    7親等子孫

    秋篠宮文仁親王

    6親等子孫

    黒田清子

    6親等子孫

    悠仁親王

    7親等子孫

    敬宮愛子内親王

    7親等子孫

    佳子内親王

    7親等子孫

    細川護熙

    6親等子孫

    近衞忠輝

    6親等子孫

    徳川家広

    6親等子孫

    今上天皇

    6親等子孫