系譜で辿る日本史

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京極高国きょうごくたかくに

京極高国

高知流京極家3代当主

氏族宇多源氏佐々木氏流
生没1616年 - 1676年
位階従四位下
官職 侍従 丹後守
幕府職

江戸時代前期の大名で、丹後国宮津藩3代藩主。元和2年(1616年)に誕生し、承応3年(1654年)に家督を継いだ。父との対立や年貢に関する悪政により、寛文6年(1666年)に改易され、盛岡藩主・南部重信の預かりとなる。後に扶助料を受け取る。仙台藩主伊達政宗の四女を室とし、伊達騒動では仙台藩の存続に尽力した。延宝3年(1675年)に死去し、子孫は旗本として続いた。

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主な祖先

三条実房

15親等祖先

三条公教

16親等祖先

佐々木道誉

10親等祖先

源義家

19親等祖先

後朱雀天皇

20親等祖先

安倍宗任

18親等祖先

藤原為隆

17親等祖先

紀長谷雄

17親等祖先

藤原頼通

19親等祖先

後三条天皇

19親等祖先

京極高国の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

山名義鶴

8親等子孫

加納久宜

6親等子孫

立花種恭

6親等子孫

堀直明

6親等子孫

山名義路

7親等子孫

堀直虎

6親等子孫

立花種忠

7親等子孫