系譜で辿る日本史

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相良頼紹さがらよりつぐ

相良頼紹

相良氏36代当主

氏族藤原南家為憲流
生没1854年 - 1924年
位階従五位
官職
幕府職

嘉永6年(1853年)に生まれた相良頼紹は、明治時代の華族であり、貴族院議員を務めた。父の死後、叔父の頼基が藩主となり、後に養子となる。明治8年(1875年)に家督を継ぎ、明治9年(1876年)に宮中祗候となる。明治14年(1881年)には伊藤博文の憲法調査に参加し、明治17年(1884年)に子爵に叙される。貴族院議員として2期務めた後、大正13年(1924年)に死去。華族の中でも資産家として知られた。墓所は人吉市の願成寺にある。

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主な祖先

高橋紹運

11親等祖先

於大の方

12親等祖先

池田利隆

9親等祖先

栄姫

10親等祖先

黒田忠之

9親等祖先

池田恒利

12親等祖先

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10親等祖先

伊達晴宗

12親等祖先

水野忠政

13親等祖先

愛姫

10親等祖先

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