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氏家公頼うじいえきみより

氏家公頼

鎌倉幕府御家人

氏族称・藤原北家道兼流
生没1160年 - 1224年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代の武将である氏家公頼は、氏家氏の祖とされるが、その出自には諸説ある。最も有力な説は宇都宮氏の出自で、宇都宮朝綱の子とされる。下野国の氏家を拠点に、24郷を支配し、氏家氏を称した。建久元年(1190年)には源頼朝の上洛に従い、有力御家人として活躍した。弓の名手としても知られ、鶴岡八幡宮の流鏑馬や由比が浦の笠懸に参加した。建久4年(1193年)には永福寺薬師堂の供養会などに出席し、頼朝の随兵としての役割も果たしていた。貞応3年(1224年)に65歳で没した。

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