系譜で辿る日本史

選択中の人物

宇都宮泰綱うつのみややすつな

宇都宮泰綱

宇都宮氏6代当主

氏族称・藤原北家道兼流
生没1202年 - 1260年
位階正五位下
官職 修理亮 下野守
幕府職鎌倉幕府評定衆 美濃守護

鎌倉時代前・中期の人物で、藤原姓宇都宮氏第6代当主。正五位下で下野守、修理亮を歴任し、鎌倉御家人として評定衆や美濃国守護に任じられた。建仁2年(1202年)に生まれ、嘉禎4年(1238年)に将軍・九条頼経に仕えて下野守となる。寛元元年(1243年)には幕府評定衆の一人となり、幕政で重きを成す。歌人としても活躍し、『玉葉和歌集』や『続拾遺和歌集』に作品が収められている。文応元年(1260年)、京都で59歳で死去。

更新
主な祖先

天智天皇

17親等祖先

藤原兼輔

10親等祖先

藤原武智麻呂

16親等祖先

光仁天皇

15親等祖先

光孝天皇

12親等祖先

藤原師輔

10親等祖先

藤原宇合

16親等祖先

仁明天皇

13親等祖先

藤原冬嗣

13親等祖先

葛原親王

13親等祖先

宇都宮泰綱の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

立花鑑虎

15親等子孫

伊達輝宗

11親等子孫

留守政景

11親等子孫

伊達綱宗

14親等子孫

伊達綱村

15親等子孫

板倉勝従

16親等子孫

伊達晴宗

10親等子孫

相馬義胤

12親等子孫

佐竹義宣

12親等子孫

相馬利胤

13親等子孫