系譜で辿る日本史

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石川総安いしかわふさやす

石川総安

石川氏13代当主

氏族清和源氏義時流石川氏
生没1799年 - 1833年
位階従五位下
官職 主殿頭 日向守
幕府職伊勢亀山藩主

伊勢亀山藩の第7代藩主として藩政を担い、財政再建に尽力した。文政3年(1820年)、婿養子として家督を継ぐと、倹約や禄高の改正を進め、家臣の不正を取り締まった。儒学や国学に通じており、教育改革にも熱心で、藩士教育機関「明倫舎」を新たに整備し、教育環境を刷新した。藩士の教育を重視し、藩主自らが聴講する姿勢を見せた。領内の会計検査や不正取締も行い、租税の不正を暴くなどして財政を改善した。天保4年(1833年)に江戸で死去した後、跡は婿養子が継いだ。

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20親等祖先

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20親等祖先

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8親等祖先

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8親等祖先

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20親等祖先

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10親等祖先

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