系譜で辿る日本史

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石川総禄いしかわふさよし

石川総禄

石川氏15代当主

氏族清和源氏義時流石川氏
生没1829年 - 1862年
位階従五位下
官職 主殿頭 日向守
幕府職伊勢亀山藩主

文政12年(1829年)生まれの伊勢亀山藩第9代藩主。幼少時、父の死後に養子の総紀が藩主となるが、嘉永6年(1853年)に総紀の隠居により家督を継ぐ。従五位下、日向守に任じられる。幕末期には会津藩士を招き洋式軍制改革を実施し、財政再建のため茶の栽培や新田開発に尽力。和宮親子内親王の江戸降下やフランス公使館の警護も務めた。文久2年(1862年)、参勤交代で江戸に到着後、病に倒れ9月17日に34歳で死去。死後、養子の総脩が継ぐも藩政は隠居総紀が掌握した。

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11親等祖先

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15親等祖先

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20親等祖先

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9親等祖先

広橋兼勝

9親等祖先

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