系譜で辿る日本史

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酒井忠世さかいただよ

酒井忠世

雅楽頭酒井家7代

氏族称・大江氏流海東氏
生没1572年 - 1636年
位階従四位下
官職 侍従
幕府職江戸幕府大老 上野那波藩主 上野伊勢崎藩主 上野厩橋藩主

江戸時代初期の大名で、江戸幕府の老中や大老を務めた。徳川家康に仕え、天正16年(1588年)に従五位下に叙され、以降は徳川秀忠に付き家老職となる。関ヶ原の戦いや大坂の陣などに参加し、元和3年(1617年)には遺領を継ぎ、領地は8万5千石に拡大。寛永3年(1626年)には従四位下、侍従に任じられるが、寛永11年(1634年)に西の丸火災で失脚。その後、復職し寛永13年(1636年)に大老に任じられるが、まもなく没する。享年65。跡を継いだ長男も同年に亡くなり、嫡孫の忠清が家督を継ぐ。

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主な祖先

大江匡房

20親等祖先

大江広元

17親等祖先

源義家

19親等祖先

源頼義

20親等祖先

酒井忠世の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

京極高矩

6親等子孫

京極朗徹

9親等子孫

京極高修

11親等子孫

京極高徳

10親等子孫

京極高朗

8親等子孫

京極高中

7親等子孫

京極高美

9親等子孫