系譜で辿る日本史

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酒井忠温さかいただはる

酒井忠温

伊勢崎酒井家3代

氏族称・大江氏流海東氏
生没1737年 - 1801年
位階従五位下
官職 駿河守
幕府職上野伊勢崎藩主

江戸時代中期から後期の大名で、上野伊勢崎藩の第3代藩主を務めた。元文2年(1737年)に生まれ、宝暦元年(1751年)に養子となり、宝暦13年(1763年)に家督を継承。天明3年(1783年)の浅間山の天明大噴火で藩が大被害を受けるも、家老に関当義を登用し、経費節減政策で財政再建を果たす。藩校・学習堂を創設し、藩政改革を推進。天明7年(1787年)に家督を次男に譲って隠居し、寛政13年(1801年)に没した。享年65。

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