系譜で辿る日本史

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石川憲之いしかわのりゆき

石川憲之

石川氏5代当主

氏族清和源氏義時流石川氏
生没1634年 - 1707年
位階従四位下
官職 主殿頭
幕府職近江膳所藩主 伊勢亀山藩主 山城淀藩主

近江膳所藩の第2代藩主を務めた後、慶安4年(1651年)に伊勢亀山に移封。明暦元年(1655年)、近江守山宿で朝鮮通信使を接待。明暦の大火(1657年)では被災者救援に尽力し、内藤忠興らと共に増上寺前で粥を炊き出した。寛文9年(1669年)、1万石を加増され山城淀へ移封。延宝5年(1677年)には畿内と西国の天領の検地を行う。優れた教養人であり、将軍徳川綱吉の学問の師を務め、多くの著書を残した。嫡子と嫡孫が早世したため、宝永3年(1706年)に次男の義孝に家督を譲り隠居。宝永4年(1707年)に74歳で死去。墓所は京都の本禅寺。

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主な祖先

水野忠政

6親等祖先

北条朝時

18親等祖先

北条時政

19親等祖先

宇都宮朝綱

20親等祖先

北条義時

19親等祖先

宇都宮頼綱

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16親等祖先

石川憲之の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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酒井忠美

8親等子孫

森忠儀

8親等子孫