系譜で辿る日本史

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源顕仲みなもとのあきなか

源顕仲

平安後期の公卿・歌人

氏族村上源氏
生没1058年 - 1138年
位階従三位
官職 神祇伯
幕府職

平安時代後期の公卿・歌人であり、村上源氏の一員。白河朝から白河院政期にかけて受領を歴任し、承暦元年(1077年)から丹波守などを務めた。康和4年(1102年)には公卿に列せられ、保安3年(1122年)には神祇伯を兼任。勅撰歌人として25首が勅撰和歌集に採録され、『金葉和歌集』などに名を残す。永久4年(1116年)には百首和歌を詠したが、家集は散逸。大治3年(1128年)には『西宮歌合』などを主催し、元永元年(1118年)の『内大臣家歌合』などに参加。笙を学び、御遊で演奏したこともある。鳥羽院政期の1138年に薨去。享年は81とも75ともされる。

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主な祖先

大伴室屋

19親等祖先

藤原是公

11親等祖先

舒明天皇

13親等祖先

藤原長良

7親等祖先

宇多天皇

6親等祖先

橘嘉智子

9親等祖先

藤原富士麻呂

8親等祖先

欽明天皇

16親等祖先

大伴金村

17親等祖先

藤原三守

8親等祖先

源顕仲の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

山名義幸

14親等子孫

細川満元

12親等子孫

細川頼有

11親等子孫

細川持賢

13親等子孫

足利直義

10親等子孫

足利持氏

12親等子孫

足利貞氏

9親等子孫

足利義教

13親等子孫

畠山基国

11親等子孫

山名時熙

14親等子孫