系譜で辿る日本史

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源義康みなもとのよしやす

(足利義康 / 陸奥判官)

源義康

足利氏本宗家初代

氏族清和源氏義国流足利氏
生没1127年 - 1157年
位階従五位下
官職 左衛門尉 検非違使 陸奥守
幕府職

足利氏本宗家(下野源氏)の初代であり、下野国足利荘を本拠としたため足利義康と称する。<br>
保元元年(1156年)、死期が迫った鳥羽法皇が特に信頼できるとして後事を託した五人の武士の中に義康の名もあった。同年起こった保元の乱では後白河天皇側に付き、平清盛・源義朝に次ぐ100余騎を率いて天皇方の主力となった。

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主な祖先

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14親等祖先

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14親等祖先

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17親等祖先

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9親等祖先

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11親等祖先

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9親等祖先

源義康の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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