系譜で辿る日本史

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一色範氏いっしきのりうじ

一色範氏

一色氏3代当主

氏族清和源氏足利氏庶流
生没1300年 - 1369年
位階
官職 宮内少輔
幕府職室町幕府九州探題

足利氏の家臣。後醍醐天皇の建武の新政から離反し、九州落ちした足利尊氏に従う。尊氏の上洛後も初代の九州探題として残され、大友氏、少弐氏、菊池氏、島津氏ら旧来の在地勢力と争う。しかし勢力基盤を築くことはできず、文和4年/正平10年(1355年)、博多を放棄して長門国へ逃れた。

更新
主な祖先

藤原師輔

13親等祖先

藤原兼家

12親等祖先

坂上田村麻呂

17親等祖先

藤原資業

10親等祖先

藤原宇合

19親等祖先

藤原定方

13親等祖先

光仁天皇

17親等祖先

藤原三守

16親等祖先

光孝天皇

15親等祖先

伊東祐親

6親等祖先

一色範氏の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

保科正貞

11親等子孫

黒田光之

13親等子孫

飛鳥井雅章

11親等子孫

山内忠豊

12親等子孫

中院通村

11親等子孫

中御門天皇

15親等子孫

足利政氏

6親等子孫

黒田継高

15親等子孫

宗義蕃

14親等子孫

京極高或

15親等子孫