系譜で辿る日本史

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藤原家政ふじわらのいえまさ

藤原家政

平安時代末期の公卿

氏族藤原北家御堂流
生没1080年 - 1115年
位階正三位
官職 参議 左近衛中将
幕府職

平安時代後期の公卿で、正三位・参議に昇進した。寛治2年(1088年)に従五位下に叙爵され、以降、侍従、左近衛少将、左近衛中将などを歴任。康和4年(1102年)には従三位・参議に任じられ公卿となった。永久元年(1113年)に正三位に至るが、永久3年(1115年)に36歳で死去。祖父の師実に養われ、足を洗う役目を務めていたとされる。作法に疎く、藤原宗忠から批判を受けた逸話が残る。子孫は室町家(法性寺家)を称したが、室町時代に断絶。

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蘇我馬子

16親等祖先

藤原房前

12親等祖先

藤原忠平

7親等祖先

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6親等祖先

藤原冬嗣

9親等祖先

藤原高房

8親等祖先

藤原麻呂

13親等祖先

文徳天皇

9親等祖先

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18親等祖先

阿倍比羅夫

14親等祖先

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