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源顕国みなもとのあきくに

源顕国

平安後期の貴族・歌人

氏族村上源氏
生没1083年 - 1121年
位階従四位上
官職 左近衛少将
幕府職

平安時代後期の貴族であり歌人としても知られる。堀河天皇に仕え、官位は従四位上・左近衛少将に至る。嘉保3年(1096年)に元服し、永長2年(1097年)に中務侍従に任ぜられた。康和4年(1102年)には五位蔵人、翌年には備前介となり、同母弟の下に置かれる。歌壇でも活躍し、『金葉和歌集』などに七首が入集。和歌に秀で、複数の歌合に出詠した。保安2年(1121年)に39歳で没する。藤原宗忠と交流があり、その娘を娶り、後に恵珍を出産する。熊野詣を宗忠らと共に行うなど、和歌以外にも文化活動に関与した。

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