系譜で辿る日本史

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源顕親みなもとのあきちか

源顕親

平安後期の貴族

氏族村上源氏
生没1088年 - 1160年
位階正四位下
官職 播磨守
幕府職

白河院政期には侍従や右兵衛佐を務め、鳥羽院政期には鳥羽上皇の妃である皇后・藤原泰子に仕えた。晩年に播磨守を務め、仁平4年(1154年)には再任されるが、保元元年(1156年)に平清盛と交代して辞任した。晩年に出家し、永暦元年(1160年)に73歳で没する。山荘「梅津殿」を所有しており、死後は藤原忠通の手に渡った。

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