系譜で辿る日本史

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持明院陳子じみょういんちんし

(北白河院)

持明院陳子

後高倉院の妃

准三宮

女院

氏族藤原北家中御門流持明院家
生没1173年 - 1238年
位階従三位
官職
幕府職

持明院陳子は平安時代末から鎌倉時代にかけての女性で、後高倉院の妃であり後堀河天皇の生母。承久3年(1221年)、後堀河天皇が即位した背景には、鎌倉幕府との良好な関係があったとされる。貞応元年(1222年)に准三宮、院号を受け、如律と号して出家。後高倉院の没後は甥の西園寺公経や九条道家と連携し、政治的影響力を持ったが、道家との対立も生じた。嘉禎4年(1238年)に66歳で薨去。

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