系譜で辿る日本史

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徳大寺公清とくだいじきんきよ

徳大寺公清

徳大寺家8代当主

氏族藤原北家閑院流徳大寺家
生没1312年 - 1360年
位階従一位
官職 内大臣
幕府職

鎌倉時代後期から南北朝時代にかけて活躍した公卿。混乱の中、父が早世し若くして徳大寺家の当主となる。貞和5年(1349年)、評定衆に加わり、権大納言兼春宮大夫の洞院実夏や中納言中御門宣明らと共に活動。従一位・内大臣まで昇進し、後野宮と号した。南北朝の争乱期における政治的役割を担った。

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