系譜で辿る日本史

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藤原頼実ふじわらのよりざ

藤原頼実

大炊御門家3代当主

氏族藤原北家師実流大炊御門家
生没1155年 - 1225年
位階
官職 従一位 太政大臣
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。9歳で叙爵し、侍従や右近衛権少将を歴任。後白河上皇の妃の立后に際して皇太后宮権亮に任命された。治承三年の政変後も官位を保ち、公卿に列する。法住寺合戦で捕縛されるも命拾いし、後白河院の信任を得る。政界で昇進し、建久2年(1191年)には右近衛大将を兼任。実務能力には批判があったが、県召除目での見事な作法が称賛された。晩年は後鳥羽上皇の後見役として活躍し、娘の麗子を土御門天皇の中宮に立てた。承久3年(1221年)の承久の乱には反対し、嘉禄元年(1225年)に亡くなった。

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主な祖先

嵯峨天皇

11親等祖先

中臣鎌足

15親等祖先

橘諸兄

14親等祖先

光仁天皇

12親等祖先

藤原内麻呂

11親等祖先

藤原兼輔

9親等祖先

藤原山蔭

8親等祖先

醍醐天皇

8親等祖先

菅原古人

15親等祖先

藤原忠平

8親等祖先

藤原頼実の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

中院通純

15親等子孫

伊達宗村

19親等子孫

二条宗熙

19親等子孫

鍋島吉茂

17親等子孫

長寿院盛淳

15親等子孫

一条昭良

15親等子孫

近衛家熙

17親等子孫

島津斉宣

19親等子孫

以心崇伝

16親等子孫

後水尾天皇

15親等子孫