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家系図の見方
役職
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世尊寺流6代当主
平安時代後期の貴族で能書家として知られる。世尊寺家の6代目で、宮内少輔を務めた。知足院堂供養の願文を清書し、大嘗会の悠紀主基屏風の色紙形の筆者に選ばれた。書論書『夜鶴庭訓抄』や『源氏物語』の注釈書『源氏釈』を著した。上表文の清書に携わり、藤原頼長との逸話が伝わる。書跡には「戊辰切」や「葦手下絵和漢朗詠集」があり、箏の演奏にも秀でていた。没年は諸説あるが、安元元年(1175年)ともされる。
醍醐天皇
8親等祖先
藤原宇合
14親等祖先
藤原真楯
13親等祖先
藤原長良
10親等祖先
持統天皇
16親等祖先
藤原時平
宇多天皇
藤原義孝
6親等祖先
藤原房前
橘諸兄
池田治政
17親等子孫
市橋長和
19親等子孫
相良頼徳
18親等子孫
相良頼基
20親等子孫
相良長寛
黒田綱之
14親等子孫
酒井忠宝
黒田光之
13親等子孫
黒田長政
11親等子孫
水野忠順