系譜で辿る日本史

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櫛橋伊高くしはしこれたか

櫛橋伊高

赤松氏の家臣

氏族称・藤原北家九条流
生没1372年 - 1433年
位階
官職
幕府職

室町時代の播磨国の武将で、赤松氏の家臣。父が明徳の乱で戦死したため家督を継承。櫛橋氏は赤松家中で頭角を現し、奉行人として活動する。赤松氏が守護を務める東播磨目代や播磨・備前・美作の出納役を務めた。永享の乱では赤松満祐の弟・赤松義雅に従い、大和で越智氏討伐に参加。箸尾城を陥落させるが、帰途で奇襲を受け戦死した。

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主な祖先

藤原行成

10親等祖先

藤原房前

19親等祖先

藤原基経

14親等祖先

仁明天皇

15親等祖先

藤原不比等

20親等祖先

皇極天皇

20親等祖先

藤原内麻呂

17親等祖先

藤原真楯

18親等祖先

藤原忠平

14親等祖先

藤原富士麻呂

16親等祖先

櫛橋伊高の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

黒田高政

7親等子孫

相良頼徳

13親等子孫

黒田継高

10親等子孫

池田治政

12親等子孫

黒田宣政

10親等子孫

酒井忠器

13親等子孫

酒井忠篤

15親等子孫

黒田長政

6親等子孫

市橋長和

14親等子孫

池田斉政

13親等子孫