系譜で辿る日本史

選択中の人物

櫛橋伊家くしはしこれいえ

櫛橋伊家

赤松氏の家臣

氏族称・藤原北家九条流
生没1477年 - 1541年
位階
官職
幕府職

戦国時代の播磨国で活躍した武将で、志方城の城主を務める。櫛橋氏の7代目当主として、父・則伊の跡を継ぐ。しかし、彼自身の活動記録は少なく、詳しい業績は不明である。天文10年(1541年)に病で急死し、家督を継いだ嫡男・伊定はまだ15歳であったため、櫛橋家の執政は家臣の好田大炊助が代行したとされる。彼の娘とされる人物が福岡藩祖・黒田孝高に嫁いだとする説も存在するが、年代が一致しないため真偽は不明。

更新