系譜で辿る日本史

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櫛橋貞伊くしはしさだこれ

櫛橋貞伊

赤松氏の家臣

氏族称・藤原北家九条流
生没1401年 - 1441年
位階
官職
幕府職

室町時代の播磨国における武将であり、赤松氏の家臣として活動。父・伊高が永享4年(1432年)の大和永享の乱で戦没した際、貞伊も鎮圧軍に従軍して重傷を負った。嘉吉元年(1441年)、主君・赤松満祐が将軍・足利義教を殺害すると、播磨で赤松氏は追討軍と戦うが敗北。満祐の嫡男・赤松教康が伊勢国の北畠氏を頼って脱出する際に同行したが、援助を得られず、最終的に教康や櫛橋一門の6名とともに自害した。

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主な祖先

源経信

10親等祖先

橘諸兄

20親等祖先

光孝天皇

15親等祖先

藤原武智麻呂

20親等祖先

桓武天皇

17親等祖先

天智天皇

20親等祖先

藤原宇合

20親等祖先

藤原冬嗣

17親等祖先

藤原伊尹

13親等祖先

藤原時平

14親等祖先

櫛橋貞伊の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

水野忠順

13親等子孫

池田斉政

12親等子孫

黒田高政

6親等子孫

酒井忠宝

14親等子孫

池田隆政

17親等子孫

黒田宣政

9親等子孫

池田政鋹

16親等子孫

相良頼徳

12親等子孫

池田宣政

16親等子孫

池田詮政

15親等子孫