系譜で辿る日本史

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源基綱みなもとのもとつな

源基綱

平安時代後期の公卿

氏族宇多源氏
生没1050年 - 1118年
位階従二位
官職 権中納言
幕府職

平安時代後期の公卿である源基綱は、治暦3年(1067年)に従五位下に叙爵され、少納言や治部少輔を歴任。白河朝において五位蔵人、右少弁、左少弁、右中弁などを務め、昇進を重ねた。永長2年(1097年)には蔵人頭に就任し、翌年には参議兼左大弁として公卿に列する。その後、権中納言に昇進し、天仁2年(1109年)に従二位に至る。最終的には永久4年(1116年)に大宰権帥として大宰府に赴任し、翌年に68歳で現地で死去した。

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