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家系図の見方
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平安時代後期の公卿
平安時代後期の公卿である源基綱は、治暦3年(1067年)に従五位下に叙爵され、少納言や治部少輔を歴任。白河朝において五位蔵人、右少弁、左少弁、右中弁などを務め、昇進を重ねた。永長2年(1097年)には蔵人頭に就任し、翌年には参議兼左大弁として公卿に列する。その後、権中納言に昇進し、天仁2年(1109年)に従二位に至る。最終的には永久4年(1116年)に大宰権帥として大宰府に赴任し、翌年に68歳で現地で死去した。
藤原長良
7親等祖先
藤原宇合
11親等祖先
光仁天皇
9親等祖先
藤原基経
6親等祖先
雄略天皇
18親等祖先
蘇我馬子
15親等祖先
中臣鎌足
13親等祖先
藤原真楯
10親等祖先
仁明天皇
藤原不比等
12親等祖先
黒田忠之
15親等子孫
櫛橋光
13親等子孫
黒田高政
黒田継高
18親等子孫
相良長寛
20親等子孫
黒田光之
16親等子孫
黒田綱之
17親等子孫
黒田長興
池田治政
黒田長政
14親等子孫