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家系図の見方
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世尊寺流12代当主
世尊寺流の三筆
世尊寺行尹は、鎌倉時代から南北朝時代にかけて活躍した公卿・能書家。官位は従三位・宮内卿で、世尊寺家の第12代当主として家を継いだ。能書家としては、藤原行成や世尊寺行能とともに世尊寺流の三筆と称され、書道史に名を残す。特に晩年には光厳上皇などの仏事に関わり、その書才が称賛された。南北朝の動乱期には北朝に仕え、公式の書役を務めた。尊円法親王に書法を教え、その影響は御家流として後世に伝わった。享年65で薨去し、後継者として兄の子・行忠を養嗣子とした。
天智天皇
19親等祖先
長屋王
藤原冬嗣
16親等祖先
藤原不比等
元明天皇
20親等祖先
光孝天皇
15親等祖先
嵯峨天皇
宇多天皇
14親等祖先
藤原真楯
18親等祖先
藤原富士麻呂