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世尊寺行尹せそんじゆきただ

世尊寺行尹

世尊寺流12代当主

世尊寺流の三筆

氏族藤原北家九条流世尊寺家
生没1286年 - 1350年
位階従三位
官職 宮内卿
幕府職

世尊寺行尹は、鎌倉時代から南北朝時代にかけて活躍した公卿・能書家。官位は従三位・宮内卿で、世尊寺家の第12代当主として家を継いだ。能書家としては、藤原行成や世尊寺行能とともに世尊寺流の三筆と称され、書道史に名を残す。特に晩年には光厳上皇などの仏事に関わり、その書才が称賛された。南北朝の動乱期には北朝に仕え、公式の書役を務めた。尊円法親王に書法を教え、その影響は御家流として後世に伝わった。享年65で薨去し、後継者として兄の子・行忠を養嗣子とした。

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