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家系図の見方
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世尊寺流11代当主
鎌倉時代から南北朝時代にかけて活躍した公卿であり、能書家・歌人でもあった。大覚寺統の後醍醐天皇の側近として、蔵人頭や左近衛中将を務めた。元弘の変後、後醍醐天皇が隠岐に流された際には千種忠顕とともに従い、朝廷からの帰還命令を拒否した。建武政権崩壊後は、南朝軍を率いて北陸地方へと向かったが、金ヶ崎城落城時に自ら命を絶つこととなった。世尊寺流を代表する能書家としても知られ、尊円入道親王に書法を伝授した。また、勅撰歌人としても評価され、『玉葉和歌集』などに和歌が収められている。弟が家督を継いだ。
皇極天皇
20親等祖先
藤原内麻呂
17親等祖先
嵯峨天皇
15親等祖先
藤原武智麻呂
18親等祖先
中臣鎌足
藤原三守
藤原山蔭
藤原冬嗣
16親等祖先
藤原富士麻呂
藤原長良