系譜で辿る日本史

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徳大寺公維とくだいじきんふさ

徳大寺公維

徳大寺家16代当主

氏族藤原北家御堂流近衞家
生没1537年 - 1588年
位階正二位
官職 内大臣
幕府職

室町時代後期から安土桃山時代の公卿である。正二位・内大臣の官位を持つ。久我通言の養子となり、越中国で横死した徳大寺実通の後を継いで徳大寺家を相続。天文15年(1546年)に叙爵し、侍従や左近衛中将などを経て天文21年(1552年)に従三位となり公卿に列する。その後、権中納言、永禄3年(1560年)には権大納言に昇進。天正8年(1580年)には内大臣となるも辞職。和歌と尊鎭流の書をよくした。

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