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徳大寺公全とくだいじきんとも

徳大寺公全

徳大寺家22代当主

氏族藤原北家御堂流一条家庶流醍醐家
生没1678年 - 1720年
位階正二位
官職 内大臣
幕府職

江戸時代中期の公卿で、正二位・内大臣の官位を持つ。天和2年(1682年)に叙爵し、清華家当主として急速に昇進した。侍従、左近衛少将、左近衛中将を歴任し、元禄5年(1692年)には従三位に昇進し公卿となる。権中納言や踏歌節会外弁を経て、元禄12年(1699年)に権大納言に就任。元禄13年(1700年)から宝永元年(1704年)まで神宮伝奏を務め、正徳2年(1712年)から享保4年(1719年)までは武家伝奏を担当。享保4年(1719年)に内大臣に任命された。

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19親等祖先

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