系譜で辿る日本史

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高階栄子たかしなのえいし

(丹後局)

高階栄子

後白河法皇・室

平業房・室

氏族高階氏
生没1151年 - 1216年
位階従二位
官職
幕府職

平安時代末期から鎌倉時代前期にかけて活動した女性。後白河法皇の側近である平業房の妻となり、数名の子を儲けた。夫が平清盛に処刑された後、後白河法皇に仕え、その美貌で寵愛を得た。養和元年(1181年)に覲子内親王を産み、法皇の政治に影響を与える存在となる。頼朝とも交渉を重ね、政治の場で活躍したが、後に出家し、浄土寺に住んだ。建保4年(1216年)に没。

更新
主な祖先

藤原内麻呂

11親等祖先

藤原冬嗣

10親等祖先

継体天皇

19親等祖先

藤原房前

13親等祖先

天武天皇

16親等祖先

桓武天皇

11親等祖先

葛原親王

10親等祖先

天智天皇

14親等祖先

高階栄子の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

一条房家

10親等子孫

義演

15親等子孫

三条西実枝

13親等子孫

顕尊

15親等子孫

稲葉貞通

15親等子孫

稲葉一通

17親等子孫

後陽成天皇

15親等子孫

誠仁親王

14親等子孫