鎌倉時代後期の公卿であり、後宇多天皇の側近として活躍する。正安4年(1302年)、後宇多上皇の推薦で参議に昇進し、以降は権中納言や評定衆として政治に関与する。後醍醐天皇の即位に伴い、再び院政を行う後宇多上皇の下で権大納言・院伝奏となる。後醍醐天皇が邦良親王を廃そうとする動きに対し、後宇多上皇の意を受けて邦良親王を擁護するが、後宇多上皇と邦良親王の死去により後醍醐天皇から疎まれ、正中3年(1326年)に出家する。その後の動向は不明。
主な祖先
中御門経継の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
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