系譜で辿る日本史

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三浦光村みうらみつむら

三浦光村

鎌倉中期の御家人

氏族桓武平氏三浦氏流
生没1205年 - 1247年
位階正五位下
官職 能登守
幕府職鎌倉幕府評定衆 讃岐守護

三浦泰村の弟。執権北条氏派と将軍派に分裂して対立する幕府内において、反北条・将軍派の勢力をまとめる急先鋒であった。宝治元年(1247年)、三浦一族と北条氏一派の武力衝突が起こると兄・泰村に決起を促すが容れられず、北条方である安達氏の急襲を受けて敗北し、一族と共に自害した(宝治合戦)。

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