系譜で辿る日本史

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松平義居まつだいらよしすえ

松平義居

四谷松平家8代当主

氏族三河松平氏
生没1785年 - 1804年
位階
官職
幕府職

美濃国高須藩の8代藩主。官位は従四位下・侍従、摂津守、左近衛少将を歴任。寛政7年(1795年)に徳川重好が没すると、父・徳川治済は清水家の後継者に義居を送り込もうとしたが、幕閣の反対で実現しなかった。翌年、松平義当の養子となり、寛政11年(1799年)に将軍・徳川家斉に御目見する。同年、家督を相続し、享和元年(1801年)には左少将に任ぜられた。文化元年(1804年)に20歳で早世し、嗣子がなかったため、養子・義和が後を継いだ。

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主な祖先

養珠院

6親等祖先

松平清康

8親等祖先

於大の方

7親等祖先

松平信光

12親等祖先

徳川家康

6親等祖先

三浦義同

10親等祖先

水野忠政

8親等祖先

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