系譜で辿る日本史

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久松俊勝ひさまつとしかつ

久松俊勝

戦国時代の武将

氏族菅原氏嫡流高辻家
生没1526年 - 1587年
位階
官職 佐渡守
幕府職

戦国時代の武将で、尾張国知多郡の坂部城を治めた。織田信長と松平氏の両方と関係を持ちつつ、松平広忠の仲介で佐治氏と和睦。桶狭間の戦い後、今川氏の重臣を攻め、三河国の上ノ郷城を攻略。後年は三河一向一揆で追放された一向宗寺院の復帰に尽力。晩年は西郡城に隠退し、洞雲院と安楽寺に墓所がある。

更新
主な祖先

足利義兼

13親等祖先

源頼義

17親等祖先

源義家

16親等祖先

源経基

20親等祖先

源頼信

18親等祖先

伊東祐親

15親等祖先

源義国

15親等祖先

藤原道長

20親等祖先

久松俊勝の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    京極高美

    10親等子孫

    松平定法

    10親等子孫

    津軽信順

    9親等子孫

    水野忠順

    10親等子孫

    京極高朗

    9親等子孫

    島津重豪

    9親等子孫

    徳川家茂

    10親等子孫

    相良頼徳

    9親等子孫