系譜で辿る日本史

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北条氏重ほうじょううじしげ

北条氏重

江戸前期の大名

氏族桓武平氏維衡流(伊勢平氏)
生没1595年 - 1658年
位階従五位下
官職 出羽守
幕府職下総岩富藩主 下野富田藩主 遠江久野藩主 下総関宿藩主 駿河田中藩主 遠江掛川藩主

江戸時代前期の大名である。保科正直の四男として生まれ、後北条氏の一門である北条氏勝の養子となり、下総岩富藩1万石を継承。その後、下野富田、遠江久野、下総関宿、駿河田中、最終的に遠江掛川藩3万石を領した。大坂冬の陣では岡崎城の守備を担当。伏見城の城番も務めたが、5人の子はすべて女子であったため、嗣子なく64歳で死去すると家は改易された。死因は鷹狩中の落馬とされ、末期養子が認められなかったことも改易の一因とされる。

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