系譜で辿る日本史

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保科正俊ほしなまさとし

保科正俊

保科氏8代当主

氏族称・清和源氏井上氏流
生没1511年 - 1593年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将。最初は高遠頼継に仕え、武田信玄の信濃侵攻に抵抗したが、後に武田氏家臣となる。武田氏の信濃先方衆として活躍し、特に槍の名手として「槍弾正」と称された。天正10年(1582年)に武田氏が滅亡すると、後北条氏に従い、その後徳川氏に転じる。晩年には豊臣方と対峙し、鉾持除の戦いで小笠原軍に勝利。文禄2年(1593年)に没する。

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