系譜で辿る日本史

選択中の人物

内藤昌月ないとうまさあき

内藤昌月

戦国時代の武将

氏族称・清和源氏井上氏流
生没1550年 - 1588年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で、甲斐武田氏の家臣。内藤氏の家督を継ぎ、武田勝頼の側近として活躍。天正6年(1578年)、越後国での御館の乱では上杉景虎を支援するため出兵。勝頼の撤退後、景虎が滅亡したことで西上野は緊張化。その後、箕輪城代として赴任し、北条高広を武田方に転じさせるなどの活動を展開。武田家の滅亡後は滝川一益に降伏し、箕輪城を明け渡す。天正16年(1588年)に死去。享年39。子孫は会津藩や彦根藩に仕えた。

更新
主な祖先

内藤昌月の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫