系譜で辿る日本史

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徳川長丸とくがわちょうまる

徳川長丸

氏族三河松平氏
生没1601年 - 1602年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代の徳川氏一族の一員で、徳川秀忠の長男。江戸に生まれ、秀忠の初めての男子として嫡男とされたが、慶長7年(1602年)9月25日に数え年2歳で夭逝した。死因は灸によるとされるが、異説も存在する。母親については身分が低かった可能性が指摘される。長丸の死後、秀忠の次男・家光が嫡子となり、後に第3代将軍となる。

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近衛基通

20親等祖先

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8親等祖先

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