系譜で辿る日本史

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松平義昌まつだいらよしまさ

松平義昌

大窪松平家初代当主

氏族三河松平氏
生没1651年 - 1713年
位階従四位下
官職 出雲守 左近衛少将
幕府職陸奥梁川藩主

江戸時代前期から中期にかけての大名で、陸奥国梁川藩の初代藩主として知られる。尾張藩の御連枝として天和3年(1683年)に3万石の領地を与えられ、陸奥梁川藩を立藩した。江戸に定府しながら藩政を整え、城下町の建設や新田開発に尽力した。しかし、物価高騰により藩財政が窮乏し、元禄8年(1695年)以降、年貢率を引き上げ農民の負担を増大させた。正徳3年(1713年)に病に倒れ、閏5月20日に死去した。跡を5男が継承した。

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