系譜で辿る日本史

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織田信休おだのぶやす

織田信休

高長系織田家4代当主

氏族称・桓武平氏資盛流
生没1678年 - 1723年
位階従五位下
官職 壱岐守 山城守 近江守
幕府職大和宇陀松山藩主 丹波柏原藩主

江戸時代前期から中期にかけての大名で、大和国宇陀松山藩の第5代藩主から丹波国柏原藩の初代藩主となる。延宝6年(1678年)に生まれ、元禄3年(1690年)に第5代将軍・徳川綱吉に御目見する。元禄8年(1695年)、父の死により家督を相続し、丹波に転封される。元禄11年(1698年)に藩主として初めてお国入りし、正徳4年(1714年)に柏原陣屋が完成。藩政を進める中で大和川の付替え普請や江戸の大名火消を務める。享保7年(1722年)に45歳で死去、徳源寺に葬られた。

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