系譜で辿る日本史

選択中の人物

徳川義宜とくがわよしのり

徳川義宜

尾張徳川家16代当主

氏族三河松平氏
生没1858年 - 1875年
位階従三位
官職 左近衛権中将
幕府職尾張藩主

江戸時代末期の大名で、尾張藩の第16代藩主、最後の藩知事を務めた。幼名は元千代で、幕命によって叔父の徳川茂徳の養子となり、初名を徳成とした。6歳で家督を継いだが、幼少のため実際の執政は父・慶勝が行った。慶応4年(1868年)の戊辰戦争では新政府軍に帰属し、その先鋒として活動した。徳川宗家次期当主候補とされたこともあるが、病弱であったため、18歳で夭折。父・慶勝が再び当主に復帰した。

更新
主な祖先

榊原康政

10親等祖先

後花園天皇

16親等祖先

冷泉為相

17親等祖先

池田恒興

11親等祖先

浅井長政

11親等祖先

二条尹房

12親等祖先

池田綱政

7親等祖先

冷泉為秀

16親等祖先

中川清秀

11親等祖先

松平信康

11親等祖先

徳川義宜の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫