系譜で辿る日本史

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赤松時勝あかまつときかつ

赤松時勝

室町中期の武将

氏族村上源氏
生没1433年 - 1455年
位階
官職
幕府職

室町時代中期の武将。赤松家に生まれ、父が嘉吉の乱で敗れた後、9歳で赤松満政に庇護される。後に建仁寺の天隠龍沢を頼り、三条実量に身柄を預けられ、近江の成願寺で密かに育てられた。僧侶として育ったが還俗して時勝と名乗る。康正元年(1455年)に23歳で死去。死後、息子の次郎法師丸(政則)が家督を継ぎ、赤松家は大名として復興を果たす。

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