系譜で辿る日本史

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赤松政秀あかまつまさひで

赤松政秀

播磨国龍野城主

氏族村上源氏
生没1510年 - 1570年
位階
官職 下野守
幕府職

戦国時代後期の武将で、播磨国龍野城の城主。天文10年(1541年)に父の死去により跡を継ぎ、智勇に優れた人物として赤松氏再興に尽力した。永禄9年(1566年)には浦上政宗を討ち、赤松晴政を保護したが、主家である赤松義祐とは関係が悪化。室町幕府15代将軍・足利義昭や織田信長との同盟を画策し、浦上宗景と対立。しかし、黒田孝高の奇襲に大敗し、降伏を余儀なくされた。元亀元年(1570年)に浦上宗景の関与が疑われる人物に毒殺された。

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主な祖先

醍醐天皇

19親等祖先

赤松則祐

6親等祖先

源経基

20親等祖先

源満仲

19親等祖先

藤原兼家

18親等祖先

宇多天皇

20親等祖先

源頼信

18親等祖先

藤原基経

20親等祖先

村上天皇

18親等祖先

源義家

16親等祖先

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