系譜で辿る日本史

選択中の人物

赤松広秀あかまつひろひで

(赤松広通 / 斎村政広)

赤松広秀

但馬竹田城城主

氏族村上源氏
生没1562年 - 1600年
位階従五位下
官職 左兵衛佐
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活動した武将である。若くして家督を継ぎ、播磨龍野城や但馬竹田城の城主を務めた。織田信長や豊臣秀吉に仕え、複数の戦役に参加。関ヶ原の戦いでは西軍に与したが敗北し、その後、東軍に降伏するも、その際の行動が問題視され切腹を命じられた。享年39。彼の死後、竹田城は廃城とされた。

更新
主な祖先

源頼信

19親等祖先

藤原兼家

19親等祖先

源義家

17親等祖先

藤原道長

18親等祖先

源満仲

20親等祖先

源頼義

18親等祖先

源師房

17親等祖先

村上天皇

19親等祖先

赤松則祐

7親等祖先

赤松則村

8親等祖先

赤松広秀の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫