系譜で辿る日本史

選択中の人物

赤松村秀あかまつむらひで

赤松村秀

播磨国龍野鶏籠山城主

氏族村上源氏
生没1493年 - 1540年
位階
官職 下野守
幕府職

戦国時代の武将である赤松村秀は、播磨国の龍野鶏籠山城主として知られる。出自は不明確で、赤松政則の庶子で塩屋城主宇野政秀の養子になった説と、赤松則貞の実孫であった説がある。いずれにせよ、赤松家の補佐役として小寺氏や宇野氏と協力し、浦上氏との抗争に貢献した。天文9年(1540年)に48歳で死去し、跡は子の政秀が継承した。

更新
主な祖先

村上天皇

17親等祖先

源師房

15親等祖先

安倍宗任

14親等祖先

藤原師輔

18親等祖先

赤松則村

6親等祖先

藤原山蔭

19親等祖先

藤原道長

16親等祖先

宇多天皇

19親等祖先

源頼信

17親等祖先

藤原忠平

19親等祖先

赤松村秀の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫