系譜で辿る日本史

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赤松祐高あかまつすけたか

赤松祐高

戦国時代の武将

氏族村上源氏
生没1559年 - 1615年
位階
官職 伊豆守
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。永禄2年(1559年)に生まれる。天正5年(1577年)、織田氏の家臣・羽柴秀吉に降伏し、以降彼に従う。半田山家鼻城1万石を領した。関ヶ原の戦いでは石田三成の西軍に属したが、徳川方に寝返る。兄の切腹後、浪人として流浪。大坂の陣では豊臣秀頼に仕え、大坂城に篭城。慶長20年(1615年)、大坂夏の陣後に播磨国で切腹し、享年57。嫡男・祐則は半田山で帰農し、郷長となり、子孫は曽谷氏と称する。

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主な祖先

安倍宗任

16親等祖先

藤原師輔

20親等祖先

醍醐天皇

20親等祖先

村上天皇

19親等祖先

赤松則祐

7親等祖先

赤松則村

8親等祖先

源為義

15親等祖先

佐々木道誉

8親等祖先

源師房

17親等祖先

源義家

17親等祖先

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