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赤松祐尚あかまつすけひさ

赤松祐尚

室町中期の武将

氏族村上源氏
生没???年 - 1441年
位階
官職
幕府職

室町時代中期の武将である。兄・満祐とともに赤松一族の一員として活動。嘉吉元年(1441年)、兄が将軍・足利義教を暗殺する嘉吉の乱が勃発。これにより一族は危機に立たされ、9月には山名宗全の挙兵により自害に追い込まれる。彼の死後、息子の則尚や甥の赤松満政も山名宗全に対抗するが、討伐された。

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