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赤松満祐あかまつみつすけ

赤松満祐

赤松氏8代当主

氏族村上源氏
生没1381年 - 1441年
位階
官職 兵部少輔 左京大夫 大膳大夫
幕府職室町幕府侍所頭人 播磨・備前・美作守護

室町時代中期の武将である赤松満祐は、室町幕府侍所頭人や播磨・備前・美作の守護を務めた。父・義則の跡を継いで政界に進出し、将軍足利義教との関係が悪化。嘉吉元年(1441年)、満祐は義教を自邸に招いて謀殺し、赤松家の領地である播磨に逃れた。この事件は嘉吉の乱と呼ばれ、幕府の討伐を受けて満祐は自害。享年は61または69歳とされる。死後、赤松氏は甥の赤松政則によって再興された。

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